【講座期間】8週間2017年11/1 水曜日から開講

前期:2017.11.01-11.28      

後期:2018.01.10-02.26 (前期・後期だけの受講はできません)

今日私たちが手にし ている新約聖書の配列では、ルカの 福音書と使徒の働きは続けて収めら れておらず(間にヨハネの福音書が 入っています)、この二つの書が連 続した一つの物語であるということ に気づきにくいかも知れません。け れども、このことを知っておくこと は、ルカのメッセージを深く理解す るためにたいへん重要です。
日本ではまだいまのところ「ルカ文書」の入門的な講座は少ないと思いますので、この機会にぜひ、ご一緒に学んでみましょう。


【講座期間】 10月19日(日)~12月13日(土) 8週間 【テーマ】 「使徒パウロの生涯と手紙」

本コースの目標は、受講する皆さんが、パウロや新約聖書の背景を理解して、より深く聖書 のみことば(特にパウロの手紙)を味わえるようになることです。その当時のユダヤ人や地 中海世界(ギリシャ・ローマ世界)についてのたくさんの新しい情報をインプットしながら、 手紙の理解をぜひ深めていってください。

【講座期間】2015.09.06〜8週間
【テーマ】「使徒パウロの福音、ローマ人への手紙講解」

本コースの目標は、ローマ人への手紙に書かれている「福音」を学び、その福音を聞いた一世紀ローマ教会のクリスチャンが、どのように応答し、生活することを求められていたのかを学ぶことです。ロマ書をより深く理解できるように、原語であるギリシア語に触れながら、手紙のカギとなる箇所を動画で解説していきます。また一世紀のローマ教会クリスチャンが置かれていた状況や文化的状況も解説していきます。それによって、今の時代の日本の教会と私たちクリスチャンに対する神さまの語り掛けをしっかり聞くことができるようになります。