好評終了、岩上敬人夫先生「ローマ人への手紙」
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好評終了、岩上敬人夫先生「ローマ人への手紙」

14期ローマ岩上師チラシ最終

第14期eラーニングは、岩上敬人夫先生(インマヌエル狭山教会牧師)「ローマ人への手紙」は好評のうちに終了いたしました。

 

ローマ人への手紙   講師:岩上敬人牧師

ー使徒パウロの福音とローマ教会へのメッセージを学ぶー

 

と題して2015年9月6日(日)に開講 し8週間の講座を終えました。

本コースの目標は、ローマ人への手紙に書かれている「福音」を学び、その福音を聞いた一世紀ローマ教会のクリスチャンが、どのように応答し、生活することを求められていたのかを学ぶことです。受講する皆さんには、ローマ人への手紙をより深く理解できるように、原語であるギリシア語に触れながら、手紙のカギとなる箇所を動画で解説していきます(ギリシア語を勉強したことがなくても全く問題ありません!新しい聖書翻訳を読むためのヒントもたくさんあります!)。

また一世紀のローマ教会クリスチャンが置かれていた状況や文化的状況も解説していきます。それによって、今の時代の日本の教会と私たちクリスチャンに対する神さまの語り掛けをしっかり聞くことができるようになります。ディスカッションではローマ書のメッセージが受講生とそれぞれの教会に、何を意味しているのかを皆さんで考え、深めたいと思います。

                     岩上 敬人

 

2015年9月6日8週間の大変興味深い学びの講座です。

14期「ローマ人への手紙」岩上敬人師(PDFです。ダウンロードしてご覧頂けます)

受講対象:牧師、伝道者、信徒伝道者、神学生、信徒(所属教会の牧師の承認を得て下さい)

受講料:一万円(IGM牧師や神学生は教団により割引あり)

申込開始:2015年7月5日(日曜日)

締め切り:35〜40名くらいの定員に達しましたら締め切りとなります。

テキスト:「パウロの生涯と聖化の神学」(JHA:岩上敬人・著)
「パウロ:ローマ時代に生きた使徒」(いのちのことば社)